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リユニオン

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校友会は県人会復活に向けての「学生プロジェクト」として、同志社マルシェを企画し、併せて、1日県人会を開催し、校友の皆様をおもてなしいたしました。


リユニオンとは

同志社創立とともに100年以上の歴史を重ねた伝統ある「リユニオン」。
全同志社の卒業生が一年に一度、「母校 同志社」に想いを馳せ、同級生、同窓生、先輩、後輩と再会し旧交を温めあうイベントです。(学校法人同志社、校友会、同窓会合同主催)

第141回リユニオン

ホームカミングデー当日には学生ボランティア65人が参加

 2016年11月13日(日)リユニオンでは同志社大学ホームカミングデーのイベントとして校友会が主催する屋台、マルシェ 、1日県人会を65人のボランティア学生スタッフにより作り上げました。
卒業生の方にとっては懐かしの、明徳館地下食堂にて全国からの支部よりご提供いただいた、銘菓・果物・飲み物を机に並べ出身ブロック別に現役学生と卒業生がコミュニケーションをとって頂ける場「一日県人会」を行いました。会場には400名を超える来場があり同郷の話題で盛り上がったり、昔話を学生にして頂いたり有意義な時間となりました。又、明徳館前のテントでは、九州沖縄支部によるご提供品を「同志社マルシェ」として販売、併せて熊本ジェーンズ邸復興支援Tシャツ販売、屋台では熊本のだご汁、宮崎地鶏焼き鳥、福岡焼きラーメンを販売しました。 夏ごろから計画したこの企画は参加学生から卒業生の方と話ができ貴重な時間となったと喜び、卒業生の方からは楽しい時間をありがとうと のお声掛けを頂き、現役学生と卒業生の繋がる良い場になったかと思います。 今後、この活動は「出身県別学生サミット」という、学生同士の出身県、エリア別でのコミュニケーションが出来る会議を計画しています。
校友会は数年前から、かつてあった「学生県人会」の復活を目指して、自宅生に比べて不便の多い下宿生に不安の解消が出来ればと下宿生同志が集まる場所を提供し、悩みを語り合い先輩から後輩へのアドバイスできる場所を設けてまいりました。これは諸先輩方の時代にあった憩いの場、交流の場である「県人会」組織がなくなり全国から集まった学生同士の交流の機会が少なくなり学生間の繋がりが希薄になっているからです。
他にも下宿生が有意義な学生生活を送ることが出来るようにサポートすることを目的とし朝の有効時間を利用して、バランスの良い食事が今出川キャンパスにおいて毎週火曜日、京田辺キャンパスでは毎週木曜日に校友会の補助による「100円朝食」150食が提供されています。 学生たちはこの「朝食倶楽部」で提供された各地方の郷土料理、京都野菜を使った料理、味噌汁、ごはんを食べながら校友会学生ボランティアスタッフ と学生が一緒に会話してコミュニケーションを発展していきます。今後は、出身地域ごとの島を作って対話したり、郷土料理レシピを机上に置いてより楽しい時間にするべく工夫をしています。 そして年に数回の交流会は、一回生交流会では入学したての一回生が早く大学に馴染めるように 、学年関係なく集まれる交流会では学部や学年を超えて出身地の郷土愛をテーマに仲良くなる場となっています。
 こうして、年に一度卒業生と学生が交流を持つことにより、大学を卒業してからも同志社大学への帰属意識は高まってもらえると考えています。

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